2008年12月05日

反抗期の意味

俺はよく親に

「アンタはホンマに反抗期ないな」

って言われます。





はい。ないです。

反抗した覚えがありません。



そもそも反抗とは子供が親と違う価値観を表明するために

するものであって、自己を確立するためには

避けては通れない道だとどっかで言ってました。



反抗期のなかった俺は、まさに自己を確立できていない

状態のまま大学生になってしまった訳です。



ではなぜ反抗期がなかったのか?



それは自分で考えるということをしなかったからだと思います。

人の言うことを鵜呑みにし、それが本当に正しいことかも

分からぬまま命じられた通りに行動する。

史上最強のマニュアル人間。ヘタレ。うんこ。カス!!



何でも人の言うことが正しいと思うあまりに

自分の感情を押し殺していたのが

反抗期のなかった最大の理由だと思うのです。



つまり俺は相手に反抗するのではなく

自分に反抗し続けたということになります。

常に自分への反抗期。

反抗しない方がよっぽど反抗です。



それなのに反抗することを「反抗期」だなんて

マイナスイメージな呼び方をするなんて

それは反抗する(自分の考えを表現しようとする)人に対して

失礼ではないか!?


もっと大人の階段ノボルー的なプラスイメージの呼び方はできないだろうか?

ということでフレッシュな呼び名をアレコレ考えていた時

ふと時計に目をやると9時55分。






いつも家を出るのは9時50分。






俺はトイレでウンコ中。






冷や汗と共に全力で気張り、中途半端に用を足した後

一目散に駅へと走って行きました;;


パンツにウンコが付いてないことを願いつつ

今から風呂に入りたいと思います(ゝ∀・ )












P.S.反抗期とパンケーキって似てるよね?
posted by すてぃーぶ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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