2010年05月20日

適性検査

「HUMAN CONPANY」を「不満カンパニー」と読んでしまったハダコです。



という一文を日記の冒頭に添えたら

面白いんじゃないかと考えてたら

信号のない横断歩道で車も来てないのに

しばらくボーッと立ち止まっていたハダコです。

1分ぐらい信号がないことに気づきませんでした。

恥ずかしかったです。



今日も説明会と一次試験を受けてきました。

僕はよく性格の適性検査で落とされるのですが

あれって本当にその人の性格が分かるんですかね?



例えば

「あなたは上司がいない時は仕事をサボる方だ」

という質問が来た場合・・・



本音を言えばサボりたいけど

ここで「はい」と答えてしまうと

「嫌な奴に思われて落とされてしまうのではないか」

と考えてしまってリミッターをかける人は多いんじゃないでしょうか。


これが自我が強くて「我が道を行く」タイプの人だったら

「はい」と答えてもいいかもしれませんが

僕のような気の弱い周りに合わせるタイプが

「はい」と答えてしまうと

今までの設問と矛盾した答えになってしまうので

信頼度が下がってしまうと思うんです。

(実際こういうテストには信頼係数ってのがあるらしいです)



しかも今僕は「自分の気持ちに正直に」をモットーに生活してるので

嘘はつきたくないと考えています。

だからこういう質問には正直に「はい」と答えることは多いです。

しかし「上司が見ていなくてもサボらない人間になりたい!」

という理想があるので、それが先行して

「いいえ」と答えてしまうときもあります。


こんな設問に繰り返し答えるうちに

どっちが自分の本当の気持ちか分からなくなって

同じような問題が来た時にさっきとは違う答えを書いてしまうのです。



「理想の自分」の答えは僕らしい性格。

「現実の自分」の答えは僕らしい性格じゃない。



こういった複雑な感情が混ざり合っているので

僕の適性検査の信頼度は他の人よりも

かなり低くなってるんじゃないかと思います。



だから今日の適性検査では多少嘘をついてでも

僕らしい「熟考タイプ」的な答えになるように考えながら進めました。

でもこれって適性検査の意味なくないですか?



その人の性格を知りたくて実施してるはずなのに

当の本人は本音で答えてないんだから。

というか、このテストに全て本音で答えてる人って

どれぐらいおるんやろ・・・



複雑な感情や思想が混ざり合って「その人」なんだから

こんな紙切れ一枚で性格なんて判断できるもんじゃないし

「〜タイプ」って分類するのもおかしいと思います。

でも日本人って何かと答えを求めたがるんだよね。





癒し系

草食系

アキバ系



何でも形式化して本質を見ようとしないキチガイ大国日本・・・














すいません図に乗りました!

キチガイは僕です!!

生まれてきてすいません!!!




まあ決まった制度にとやかく言っても仕方ないので

矛盾なく答えれるように頑張ります。
posted by すてぃーぶ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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